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けんかプログラマのオタクな日常

プラモ製作 航空母艦 赤城(艦これじゃないやつ) #2

また間が空いた……


えーと、まずはセオリー通り艦底と船体を組んでしまいます
艦底は船体にはめてから、グッと前方に押してやると前後はきっちり合うと思います
接着して固まったら、いつものように船体と艦底の段差をカンナがけで消しましょう
いつもより多目に削る必要が有るかもしれません(デカいしね!)

終わったら喫水線以下を艦底色、後部甲板(内火艇とかを載せる場所)にリノリウム色を塗ります
後部甲板は塗装指示には何も書いてないですし、リノリウム押さえのモールドも有りませんが
赤城の作例とか見るとリノリウム色に塗ってるんで、ぜひ塗り分けちゃいましょう


塗装後の船体前部

赤城艦首


同じく後部(リノリウム部分のマスク後です)

赤城艦尾


船体中部前側(↑もだけど、段差取り切れてなかった!)

赤城横


船尾部分、リノリウム部分をマスク(前方の壁側は部品接着するんでマスクは適当で良かった)

赤城ケツ


これで船体の作業は一旦終了して、説明書の順に組み立てていきます


まずは高角砲、部品29はバリと謎の出っ張りが有るのでこれを削ります
もの凄く削りにくい所に有るので、小さく切った紙やすり等で根気よく削ります
極細の彫刻刀やこういう湾曲した細いやすりが有ると便利です


キットでは12cm高角砲なのですが、折角パーツが有るので今回は12.7cm高角砲に換装したいと思います
赤城は装備したことないので「史実と違ーう!!」ってヒトは12cmを取り付けて下さい
※1Bを換装すると、待避所と干渉してしまい待避所を取ってしまうことになりますので注意!

1Aと指示されているのは左舷側のモノで、裸の高角砲です
部品47、49の代わりに、静岡模型教材協同組合のパーツ(以下シズモ)W30、W35を使って
2.の12.7cm連装高角砲を作り、先ほどの部品29に取り付けます
部品29の取り付け穴が小さいので、穴を広げるか、高角砲の穴にはめる凸部を切って接着します


1Bと指示されている方は右舷側のモノで、煙避けのシールドが付いています
部品13、46の代わりにシズモW31、W37を使って
3.の12.7cm連装高角砲煙避盾付を作ります

ここで組立説明書4を見ますと、1Bを部品77に取り付けるようになっていますので
ここでやってしまいます

高角砲(左)と部品77(右)の両方に凸部が有るのでこれは切りor削り取ります
部品77の方は、パーツ切り出しに使ってない、切り口?が大きく開くニッパーが有ると楽かも?

FJ310087.jpg


上記処理後

FJ310088.jpg


この後、部品77と高角砲を接着する際、取り付ける方向に注意する必要が有ります

FJ310089.jpg

部品77は船体に取り付ける時の方向が有って
裏面の放射状のモールドが艦隊外側に向く必要が有ります
それに合わせて、↑の写真のように高角砲を接着します

で、高角砲1B完成

FJ310090.jpg

部品77と高角砲の段差は趣味に依りますが、そのままで構わないと思います

テーマ:日記 - ジャンル:アダルト

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